日本医療マネジメント学会
−第19回九州・山口連合大会−
会長 国立病院機構九州がんセンター院長 藤也寸志

●テーマ:次世代の医療マネジメントへ向けて〜土を耕し、種を蒔く〜
●日 時:2021年11月20日(土)〜21日(日)
●会 場:福岡国際会議場(福岡市博多区石城町2-1)
●プログラム:
・基調講演
 「日本医療マネジメント学会の活動から−今問われる連携の在り方−」
演者:日本医療マネジメント学会理事長 宮ア久義
・会長講演
 「医療の質の向上を目指して〜土を耕し、種を蒔く〜」
演者:国立病院機構九州がんセンター院長 藤也寸志
・特別講演
 「人生100年時代を見据えた日本の医療政策について(仮)」
演者:日本医師会名誉会長 横倉義武
・招聘講演1
 「患者と医療者のコミュニケーション」
演者:ささえあい医療人権センターCOML理事長 山口育子
・招聘講演2
 「地域包括ケア時代に求められる病院機能
   〜地域で“暮らし”、そして“生ききる”に伴走する医療〜(仮)」
演者:在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス代表 宇都宮 宏子
・教育講演
 「医療の質の評価法(仮)」
演者:国立がん研究センターがん登録センターセンター長 東 尚弘
・教育セミナー1:医療安全
 「医療の質、安全に関する最近の話題〜国際的潮流を踏まえて(仮)」
九州大学病院医療安全管理部教授 後 信(予定)
 「ヒューマンファクターの考え方と方法(仮)」
早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科 教授 小松原 明哲(予定)
 ※ 教育セミナー1「医療安全」へ事前申し込みをして受講した参加者には
  受講後履修証明(2時間)を発行いたします。
・教育セミナー2:クリティカルパス
 「クリティカルパス適用率向上の課題と対策」
  座長 朝日野総合病院病院長 野村一俊
 「電子化の壁にどう対処するか」
朝日野総合病院院長補佐 片渕 茂
 「クリティカルパス適用率向上の課題と対策」
国立病院機構熊本医療センター診療部長 杉 和洋
 ・「土を耕し、種を蒔く」セッション1
  「チーム医療はこんなに役立つ!?」
 ・「土を耕し、種を蒔く」セッション2
  「医療コミュニケーションを肥やしにするには」
 基調講演1
西南大学文学部外国語学科英語専攻教授 宮原 哲
 基調講演2
国立がん研究センターがん対策情報センター
がん情報提供部部長 高山智子
・「土を耕し、種を蒔く」セッション3
 「COVID-19による医療のパラダイムシフト」
・シンポジウム1
 「医療福祉連携の現状と将来展望及び医療福祉連携士の役割(仮)」
  座長:広南病院神経内科 中村 起也
     国立病院機構九州医療センター医療安全管理部
     ゼネラルセーフティマネージャー 大力 元子
 基調講演
 「行政の立場から(仮)」
厚生労働省九州厚生局健康福祉部地域包括ケア推進課課長 大石一也
 「看護師の立場から(仮)」
光武内科循環器科病院外来看護師・保健師
医療福祉連携士9期生 島千代子
 「医療福祉連携士の立場から(仮)」
くまもと森都総合病院地域医療連携室 社会福祉士
医療福祉連携士9期生 延末一洋
 「事務職の立場から(仮)」
久留米大学病院事務 医療福祉連携士8期生 牟田 薫
 「医療福祉連携講習会について(仮)」
横浜市衛生研究所長 医療福祉連携講習会実行委員会委員 大久保 一郎
・シンポジウム2
 「地域連携クリティカルパスの現状と問題点」
・ワークショップ1
 「老年医学の理解を深めよう!」
・ワークショップ2
 「病院勤務者の在宅医療への理解を深めるためには?」
  基調講演
にのさかクリニック院長 二ノ坂 保喜
・市民公開講座
 「コロナの時代を生き抜く〜温かいコミュニケーションを求めて〜」
演者:浄土真宗本願寺派善福寺住職 長倉伯博
対談:国立病院機構九州がんセンター院長 藤也寸志
・一般演題(口演・ポスター)
・クリティカルパス展示
・ランチョンセミナー
・機器展示
・書籍展示 など
演題募集期間 2021年4月21日(水)〜6月30日(水)予定
事前参加登録期間 2021年5月12日(水)〜9月15日(水)予定
●問合せ先:
国立病院機構九州がんセンター事務部長 柳田和憲
〒811-1395 福岡市南区野多目3-1-1
TEL 092-541-3231  FAX 092-551-4585
E-mail  yanagita.kazunori.ar@mail.hosp.go.jp
URL  http://www.congre.co.jp/jhmqy19/