医療マネジメント学会雑誌 第1巻第2号(2000年10月)

<総説>
日本におけるクリティカルパスの現状と課題
 武藤正樹(国立長野病院)88
DRG/PPS施行とCPについて
 吉田晃治(国立病院九州医療センター)97
<講演>
●アウトカムを改善するためのバリアンス把握
 SandraLeeTidwell
 (バージニアメイソン医療センター心臓外科専門ナースプラクティショナー/専門看護婦)
104

<原著論文>
クリティカルパスの導入と展開−使用こそが導入の第一歩−
 宮内めぐみ、ほか(久留米大学医療センター)121
結核患者におけるクリティカルパスの導入−教育指導の充実を目指して−
 佐保咲恵子、ほか(大分県立三重病院)126
糖尿病教育入院へのクリティカルパスの導入
 山本まち子、ほか(国立長野病院)130
ゼロからの全科全部門同時パス導入とオールインワンパスへの進化−CP導入の鉄則と次世代CPへの提言−
 今田光一、ほか(黒部市民病院)134
クリティカルパスの導入は出血性・十二指腸潰瘍における在院日数の短縮に貢献する
 池澤和人、ほか(筑波記念病院)140
クリティカルパスの作成と活用−看護の質の向上を目ざして−
 森田直美、ほか(公立八女総合病院)145
病院管理の視点から見たクリティカルパスと関連薬剤師業務
 奥田光子、ほか(広島国際大学)153

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