医療安全 第26号
 監修:日本医療マネジメント学会
 編集:医療安全委員会
 発行日:2010年11月20日 版型:AB判
 2310円(本体2200円)
 以下より直接お申し込みいただけます:
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 学習研究社メディカル出版事業部  
<特 集> 事故後の記録と保管
・事故後の記録・保管の現状と問題点
   佐々木久美子・荒井康夫
・転倒・転落後の対応と記録;「転倒・転落フローチャート・クリティカルパス」を作成して
   近藤理絵子ほか
・重大事故の記録と保管;チェックシートに基づく対応法と教育について
   山室美恵子
・医療事故に関連する文書の活用と保管;“ISO”のプロセスを考慮して
   福村文雄
・事故後に問題となる記録の解釈
   神田知江美

FOCUS 医療スタッフの業務拡大に向けて
   −安全確保のための教育・研修をいかにすすめるか
・チーム医療推進の動向と業務拡大
・安全確保に向けた現場からの提言と今後の課題
・看護もハイブリッドの時代;“診療の補助”業務をオープンに
   松月みどり
・患者を最優先して安全性を担保した看護師の業務拡大を
   徳世良重
・リハビリテーション職種の業務拡大と教育の必要性
   宮川哲夫
・医行為実施に対する大学病院の医師・看護師の認識と将来の方向性
   佐々木吉子・井上智子
・なぜいま業務拡大なのか;鳥の目・蟻の目で「先をよむ」
   坂本すが
とじ込み付録 チームSTEPPSポケットガイド

SERIES
・「PMDA」医療安全情報UPDATEF
 電気メスのフライングリードに関する医療安全情報について
   岸亜由美・石井健介 ・医療メディエーションの新展開G
 メディエーションと医療安全
 −NBSM(Narrative Based Safety Management)の提案
   和田仁孝
・小児の安全を守る新人スタッフ教育C
 成人と小児の混合病棟における新人看護師への安全教育
   城尾優理・眞武由起子・尾高大輔 ・“院内暴力”にどう取り組むかC
 医療者間の暴言や暴力被害の問題と対策
   鈴木啓子
・安全な療養環境への取り組み「きっと笑顔に会える」G
 笑顔に会えたか?
   黒川美知代
・イザイで変わる安全とコストJ
 エビデンスの連鎖を意識して「医療安全」と「医療経済」を強く結びつけよう
   高水 勝
・医療従事者のための法的トラブル専門外来N
 あらためて「医療安全」について考える
   宗像 雄
・ニュースで読み解く「医療安全」B
 異状死届け出義務規定は生きている
   出河雅彦

INTERVIEW
・医療安全トップランナー
   種田憲一郎
   国立保健医療科学院

REPORT
・医療安全管理者としての3年を振り返って
   田畑千穂子
・チャレンジ! 医療安全管理室
 大阪警察病院
・事故防止に役立つ医療機器の導入事例
 日本大学医学部附属板橋病院
 転倒・転落予防ワーキンググループがさまざまな取り組みを継続
・information DVD「医療の安全を語る」
・感染・医療事故防止セミナー2010 in 信州
・医療安全支援センターだより[東京都医療安全支援センター]
   花島 毅

ESSAY
・歴史人物像にみるリスクマネジメントG
  『織田信長』
   渡辺 誠

INFORMATION
・第13回日本医療マネジメント学会学術総会
・日本医療マネジメント学会第10回九州・山口連合大会
・事故対策のスグレモノ
・日本医療マネジメント学会 入会のご案内
・厚生労働省医療安全推進室だより
   初村 恵
・医療安全委員会から
   坂本すが
・バックナンバー
・編集後記

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